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枯葉の中で・・・・・

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本日、ラッキーな事に毎週いかなきゃならない現場が中止になったので暇を持て余したわたくしは枯葉を踏みたくなって代々木公園に行ってきました。代々木公園は当方の若き頃のデイトコースであったのは最近お話した通りであります。何かの映画を二人で見てからゆっくりとPARCOの前の公園通りを歩いてココに来るのは正に偉大なるワンパターンであります。このパターンを池袋とか新宿当たりにズラされるともう僕には打つ手が無い状態でとにかく引っ張られて歩くようなダサイ男に成り下がっていたのです。相手様に主導権を握られるデイトなどクソ面白くありません。やはりリードは男の俺がせんといけないよ!ともう一人の僕が囁きますが時は既に遅しの状態。いろんな所を知らないとデイトパターンは作れないという反省から各所を廻り始めたのが遠い昔の事でございます。

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by brighthorn | 2007-11-18 17:34 | 週刊サンダラーズ休日版 | Comments(11)

シンバシーナのある日

c0087396_6355456.jpgこのおねえさんの仕掛けはどうなっているかとスカートの中に潜り込みたいけど、それをやっちゃオシマイなので出来ませんが、この真理子さんはたまーに内幸町の交差点でパチンコ屋のチラシを配っています。チラシなど道行くサラリーマンはもらいもしませんし、無視するように足早に彼女の前を通り過ぎていきます。それでも彼女はニコニコしながら一生懸命にチラシを配っています。



僕が照れながら近づくと・・・
「高いところからごめんなさい・・・」と言いながら、派手なチラシを腰をかがめて渡します。
その瞬間、なんとお話していいのやら大変迷うのですが・・・
「信号機に頭ぶつけんなよ」とお応えしましたら「ありがとう!」と言いました。そして写真を撮ったらポーズを作ってくれたのがこの写真なのです。

真理子さんは足に模した竹馬に乗っていそうですが両手がフリーになっています。そして多少に歩幅は広いですが上手にバランスを取って歩いています。もしかして、真理子さんの腰の下には足役の誰かが隠れているのでしょうか?今度、また見かけたらじっくりと見てみようと思います。メカニズムを解明したいと思います。
by brighthorn | 2007-11-17 07:03 | 新橋一郎 | Comments(6)
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自転車徘徊で浅草やお台場を回ってきましたが下町や品川辺りには運河が多くそれはそれは興味深いのですが、東京や大阪の運河を見ても建物が運河方向に面してないようで、単なるどぶ川に背を向けて立っているだけなんですね。この写真だってそうでしょう。これは国が運河を計画して作ったのはいいけど美観を完全に無視した設計だったんです。言いかえれば土木の運河と建築物のコラボレーションが出来ていないんです。

ここをですよ、ペニスのように建物を水辺に面して開いてあげればどんなに美しく変身できるかと思うのです。ついでに水上バスを観光だけに使わないで、いわゆる路上バスのような船があってもいいと思うのです。写真のように屋形船が係留されていますがこれを利用して通勤船に使えばムダが無いような気がするんですがね。

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この写真は先日の新聞で「違法係留」という事で取り上げられた浜離宮脇の運河なんですが、違法だ違法だ!と東京都は騒いでますがね、こんな船の利用も考えるのも行政の役目だと思うのですよ。

建築基準法だって、地価の高い東京の住宅街で「こんなものしか建てられないの?」と言う都市計画をしていましてね、いくら緩和しましたと言っても日影の制限もあって別の法律で建てられない状況も生じて困ってしまう状況もあるんです。緩和のお陰で喜んだのはマンションなどの共同住宅(法律上こんな呼び方をします)なんですけど、どうみても敷地に対して大きすぎる、余裕が無さ過ぎるマンションが増えました。
by brighthorn | 2007-11-15 06:33 | 靴下レポート | Comments(4)

目下の苦悩

c0087396_539335.jpgこの話が苦悩であるかどうかよくわかりませんが、わたくし8月にイズワキさんでショートアイビーにした頭がかなり伸びましてね、まだうっとおしくは感じませんが短かった時には目立たなかったモミーの白髪君がどうも目立ってきたのです。写真ではあまりよくわかりませんがモミーの前側に白髪が6本ほど角度によってかなり目立つのです。朝、出かけるときにいつも使うVO5を手にとってクチョクチョしてから丁寧に頭に塗る時に鏡を見るんですが、あまりに目だって情けなくなっちゃうんですね。どなたかこんなわたくしのモミーちゃんの老化を上手に隠す方法は無いものでしょうか?




さて、ここ数日わたくし頭が完全に仕事モードでブログのネタが出てきませんでした。毎度読んで頂いた上、僕とお話をしていただいている皆さんに大変申しわけなく感じています。対役所との折衝事がいろいろとあって顔はきつく変身してしまっています。プールに行けばイヤらしい目をしたりしているわけですが、その仕事→プールでイヤらしい目に至るの部分のひと時が空白部分となり何も記憶していない状態です。

それではおやすみなさいませ。
by brighthorn | 2007-11-14 20:58 | 伊達研究所 | Comments(6)

羽田+品川徘徊

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本日の徘徊もバイクを使いました。やはりバイクを使うとスピーディに徘徊できますのは小さなピストンのお陰であります。今日はどこへ行くか悩んだ時はココにいけ!と云うほどの飛行機の着陸が真正面で見られた有名地(つばさ公園と言います)でした。でした・・と書いたのは今では滑走路が遠くに行ってしまったので迫力ある着陸シーンが見られなくなってしまったのは残念無念であります。この界隈の一直線の道でバイクの最高速に挑戦しました。前傾姿勢と共にフルスロットル、100キロでました。しかし、後ろから来た1000CCのバイクにあっという間に抜かれてしまったのはとっても口惜しく感じています。

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その後、京浜急行の品川踏切を渡り(この辺りは僕が生まれた頃は海だったそうです)、近代建築として有名な高輪消防署、その近くの虎屋を見学し本日の徘徊は終了しました。

来週から仕事で土日の数時間が完全に取られてしまいました。徘徊ができそうもない環境です。
by brighthorn | 2007-11-11 17:14 | 週刊サンダラーズ休日版 | Comments(14)

まとめに入りました。

まとめです。

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by brighthorn | 2007-11-11 05:53 | 伊達研究所 | Comments(6)

本日のテキスト

悩ましい話です。 

c0087396_551315.jpg皆さん、ドキッ!としましたでしょ。本日のテキストは「性生活報告」であります。どんなエロ本より強烈で真実に満たされる男女の永遠のテーマ「性生活」について読者の投稿で成り立っている正真正銘の報告書であります。報告書なるもの数あれど、これだけ万人の興味を引く報告書はかつてあったでしょうか!そこで本日は「性生活報告」をテキストに「スケベ心」について皆さんと御一緒にスタディしてみたいと思います。




今この世に私(貴女)が存在すると言うのは、まだ両親におけるSEXの成果において存在する。と言っても過言ではないでしょうし、これ真実なのであります。人は大衆の目の前では、かようなSEXという問題について「白い目で見る傾向」がありますが、

それはさておき

「スケベ心」とはどんな心であるかについて考えて見ましょう。

わたくしは先日、かようなワールドを引退していますが、仕事においての「スケベ心」とは、某役所の契約書に明記なき要求も甘んじて受ける・・・「この要求をやっておけば次の仕事のチャンスがある」そんな状態を「スケベ心」と言わざる得ません。僕は何度思ってきたか、そのために何百万も損してきたから反省しなければいけません。役所の担当もそんな我々の「スケベ心」を上手にくすぐりますが、責任が来そうになるとサッさと逃げてしまう、配属替してしまうと言う「ズルサ」を発揮してくれます。

さて、はじめて英語を習った時の事を思い出してください。まず覚えるのが、1.2.3・・・・などの数字の呼び方と発音でした。先生がもつ小さなカセットテープレコーダーを聞きながら授業が進んでいきますが、そこには「ワン」「ツュゥ」「シュリー」「フォ~ゥ」「ファイブ」「シェックス」と続きます。この「シェックス」の部分でトキメキを感じました。・・・皆さんはどうでしたか?さぁ、皆さんで復唱してみましょう!なんて言われると、ちょうどその部分だけ小さい声になったりして、時には強調した発音が良すぎて後ろの女子から嫌な顔されたりといろいろと体験しましたが、これは「スケベ心の芽生え」と言えますね。

ここまで読んだ読者の方はちゃんと気付いているはずです、僕がこの「性生活報告」について微妙に外している事を、たぶん「投稿内容を書いて欲しいわ」との希望や興味について「ガマン」を強いられている事でしょう。

そうです、ガマンこそ「スケベ心」の真髄なのです。
皆さんも、今日から「スケベ心」を発揮して生きて行こうではありませんか!
by brighthorn | 2007-11-09 06:07 | すけべ心について | Comments(4)
もっとリアルに追求しました。

菩薩もどきさん、ポポロンさん、リップスティックさん 皆様のコーフン状態を手に取るように理解するわたしはかなり「スケベ」だと再認識しています。ありがとうございます。

さて、菩薩もどきさん

c0087396_5472045.jpgまだまだ沢山の参考文献ともうしましょうか、テキストと申しましょうか、今日からいや明日からスケベ心の火が再燃してしまう、老後もこれ抜きには語れない事を著者が一生懸命に語った本があります。ところが現代生活において「セックス抜きに異性と付き合う」というとんでもない考え方が横行したり、そのように希望されたりするケースが所々見かけられますが、わたくしといたしましては「人間やめろ」と言われているのと同じ事です、しかし、ここで一人で感情的になって怒ってしまったら、今まで培ってきたデイトの日々はなんだったのか、時間を返せ!プレゼント返せ!とはらわたが煮え返るほどに怒る事はせず、「いいんだよ・・・」と大人的ガマンをする事がとっても大切であると思います。これが性においてのガマンの一歩であると思われます。しかし、こんな事を平気でそれも大人の男を前にして発言してしまう女はさっさと切って次に行ったほうが身の為と若人には教育しています。(ちなみに私が体験したケースではございません)

>私が今、考えているテーマは「老いらくの恋」についてです。例えば、夫がある身で年下の>男に入れ揚げている人はどうなんでしょ?
>そりゃぁ!しぼんだ旦那より若い男が良いのかもしれないけれど・・・何だかいやらしくて吐き>気がします!!


この問題については、まずかなり健康的な人ですね。と回答せざる得ないですが、ここに至る経緯において、いにしえの友人、知人を利用したアプローチをしてしまったら良くないでしょうね。
でも、きっとその方は日夜身を焦がして集客に努めているとと思います。(焦がす場所が違うとは思いますが・・・・)きっと大事業が終わった時、その瞬間、その方はオーガズムを迎えると思いますがいかがでしょうか?遠い満点星空の下で、その方のオーガズムの瞬間を御家族の皆さんで待ってあげようではありませんか。

ポポロンさん

c0087396_704625.jpg>私はいまだに「シェックス」の部分でトキメキを感じるのですが「スケベ心の芽生え」がまだ続いているのでしょうか。。。そして「スケベ心」の真髄のガマンを大いに強いられました。

いえ、違います。スケベ心の芽生えはかなり前に終わっていますでしょう、たぶんスケベ心の集大成であろかと思います。さて、このオープン・ハートは、かなり事細かくナニのテクニックを著者の体験を下に書き綴っておりますので、この本を購入し通勤車内、職場の昼休みの静けさの中で独りで(二人で読んでも良いようです)読む事により、閉じた太もももモジモジしそうになるでしょうが、ここでガマンを体験できそうな本でしょう。セックスで痩せる事など考えないで、セックスでよりスケベになることを目指しましょう。



リップスティックさん

女を武器にしていろいろと社会を徘徊する女性がいますが、世間で通用するのは1回限りでございます。我々の建築業界においてもそんな女の人は沢山いますよ、インテリア系でそんな女性を知っていますが男に切られたのか今ではすっかり影を潜めてしまいました。女だけが悪いのではなく、男の持つ「スケベ心」も悪いのです。さて、本題ですが・・・・あまりにリアル過ぎてわたくしがいくらスケベと言っても書き表す事が出来ません。でもニーズに応えていませんのでこれではと思い自分の事を書きます。「疲れマラ」という言葉御存知ですか。わたし昨晩、プールを飯も食わずにやっていました。帰ってきてこのパソのスイッチをつけた途端、立ちました。これを「疲れマラ」と申します。性生活報告にも「疲れマラ」についての投稿がありました。

75歳の男性の方からです。

「普段はたたないご自分の刃も疲れることによって切れ味が増す、だからいつも疲れるようにシルバーの仕事(自転車置き場整理人)をやっています。けど疲れてすぐ寝てしまうし、72歳の相手方にかような事を望んだら、たぶん殺されてしまうほど疲れてしまう。」そんな葛藤を告白しています。
by brighthorn | 2007-11-08 05:56 | すけべ心について | Comments(8)

久しぶりのジテツー

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今日は久しぶりのジテツーでした。今日のコースは、ナカメ→広尾→慶応大学三田校舎→田町→新橋という実にオーソドックスなコースとなりました。写真は慶応大学三田校舎の脇にある酒屋さん。まだ、こんな瓦屋根の古い商店建築が残っているんですね。1階部分の屋根に御注目!3つの何かの台のような瓦が付いています。これは一体なんでしょうか?実は私にもわかりません。考えられるのは国旗を揚げる旗台、でもそれにしては勾配が逆勾配・・・・やっぱよくわかりません。

c0087396_20501849.jpg帰りは東京タワーの全貌を完璧に見渡せる公園でお便所タイム。その後、まっしぐらにスピードを上げて帰ってきました。そういえばもう11月で街はイルミネーションの季節に突入しています。恵比寿ガーデンプレイスの道の街路樹もお飾りのランプが点滅していました。東京タワーの展望台にはTOKYOと言う文字が点灯しています。きっと元旦には2008の数字が点灯するでしょう。

さて、ココで今宵の問題です。歌謡曲「てんとう虫のサンバ」を歌ったのは誰だったでしょうか?

答えは

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by brighthorn | 2007-11-07 21:01 | 自転車 | Comments(9)
c0087396_5455630.jpg昨日は今やっている現場の発注者である某局のナンバー5(三役の下)が現場に視察に来ました。お付きは5人、厳かにそして厳しい顔してやってきました。本来はこういうのって某局の問題でありますから我々民間業者はかかわりの無い話ではありますが、某局のお付き達は、現場の概要と進捗状況説明を僕に求めてきます。建築設計事務所の僕もこれも仕事のうちであると認識していますし、慣れていますので必要以外の事は言いませんけど、横について説明しました。


「この建物古いけど、この工事をやる事でどれだけ綺麗になるのか?」と言う質問がありましたので「おばさんの化粧と同じで、いくら綺麗に外装を吹いてもシワのようなものは残りますよ」
と応えましたら・・・・親分は小さな声でこう言いました。「錦糸町のスナックのおばちゃんと同じだねぇ(小さく笑いながら)」と・・・・・さっきの厳しい顔はどこいった?と思いつつ「そのように認識していただいて結構です」と応えました。それから話しは現場の話しが3割、あっちの話が3割、ミロのヴィーナスの話が1割、付き人への指導が2割、お酒の話が1割 滞在時間45分で某局がどこでチャーターしたかわかりませんが、○○運送と書いてあるワンボックスで帰って行きました。小柄な方でサブちゃん似、男気がしっかりと植え込まれている人で好感を持ちました。

※錦糸町は下町の銀座と言われるくらいの繁華街、おねえさん達は銀座、青山、六本木へのステップアップに日夜の努力をシテイマス。韓国、中国、台湾、フィリピンのおねえさんも沢山生息しています。東京駅から電車で20分くらいの位置。

その後の視察一行様は近所のファミレスに寄って昼飯のランチをワリカンで食ったそうです。
お付きはサブちゃんがオール払ってくれると期待していましたが、期待はずれは某局のお約束だと僕に電話で告白してくれました。ふだんは現場でえらそうにしている某局担当も昨日だけは借りてきた猫状態でしたので、やはり役所に入ったら管理職のトップを狙わないといけません。ちなみにサブちゃんは僕と同じ学校(土木工学科、僕は建築学科)の大先輩でした。
by brighthorn | 2007-11-06 06:29 | 新橋一郎 | Comments(4)

『クルーカットと正ちゃん帽』は毎日更新を目標にしています。


by ブライトホーン